二次性貧血

がんや慢性腎不全、膠原病、白血病などの病気が原因で二次的に貧血が起こるものです。

治療は原因となっている病気を治すことが第一です。それが治れば貧血も自然に治ります。また病気以外にも妊娠によって起こることがあります。


痔ろうは

痔ろうは肛門の周りに作ってしまった巣のことで肛門の奥(直腸との境)にたまたま細菌が入り込んだ結果です。 肛門粘膜から常に感染を受けるので治りにくく、手術が必要です。 主な症状としては、肛門から分泌物が排出し、ときに血性の膿が出ますが、痛みがないのが普通です。

連休に省エネに取り組んでみる

昨日、カインズのネットよりLEDシーリングライト9800円を2台購入した。消費電力は全開で37ワットである。細かい文字を読むというようなことでなければ、通常は半分の消費電力で十分明るい。間違って電球色を購入してしまうとかなり暗く感じて損をしたような気がするため、気お付けて購入したほうがよい。

さらにトイレの電球もLEDに交換40ワットタイプで白色球で6.5ワットの消費電力で従来の電球と比較すると何倍もの明るさで、五分の1の消費電力だ。明るさのイメージは車に乗る人であれば、前照灯のハロゲンランプの白さと明るさを思いうかべてもらえばわかります。

一筋に明かりが降りてくる感じがする。蛍光灯と違って白色でも目に優しく感じて長時間でも疲れないのも特徴た。電球も798円と求めやすい価格になったが、あと3月もすれば量産されて500円程度のなるかも知れない。

これで電気は準備万端、続いてトイレの水の消費量を計測してみると1回12リットルという莫大な水を使っていたのだ。水を貯める槽をあけて、浮き子の下に発泡スチロールをヒモで止めて水面を下げる小細工をして見る以外とうまくいっている。

それだけでは飽き足らず今度は、水のボタンを手前に引くと便器に水が流れるようになっているが、そのチエーンを緩めることにより反応が遅く結果として水量を少なく抑えることに成功した。もしこれが出来なければ、節水トイレに交換しよう考えていたのだが、思わぬ徳をした気分で、たぶん使用水量は半分の5リットルくらいでいけそうである。

連休中どこにも出かけない代わりに思わぬ節水のアイデアが浮かんで通帳引き落としの金額を見るのが楽しみになってきた。結果はまたお知らせするとしよう。

統合失調症

統合失調症を症状からみると、次の三つに分類されます。

破瓜型・・・思春期から20才前後にかけてみられることが多く、幻想や妄想を伴います。表面的にはなんとなく子供っぽい態度、薄笑い、空虚な会話、出まかせの応答などが目立ちます。

活力や自発性が失われ、友人との交際が疎遠になり、自室でぼんやりしていることが多くなります。

妄想型とは破瓜型とともに多いタイプで、妄想や幻覚、幻聴などがあらわれます。妄想や幻覚などの特徴として、自分の財産や生命が脅かされるという被害妄想、妻が浮気していると思い込むなどの嫉妬妄想、自分は天才だと思い込む誇大妄想、誰かが後をつけているといった追跡妄想などがあります。

緊張型とは急激に興奮して壁に頭をぶつけたり、髪をむしりとったり、他人を傷つけたり、家出したりして落ち着かず、同じ行為を何回も繰り返したり、終日たたずんで動かなくなったりします。その激しさとは対照的に、治療がよく効き、一ヶ月から数ヶ月で症状は消えて回復します。

自然気胸

外傷などを受けず、肺の疾患などで胸膜腔に空気がたまった状態を自然気胸といい、胸部の圧迫感などを感じます。

原因は肺の表面にできた気腫のう胞という小さなふくらみが破裂したり、胸膜の癒着部分がなんらかの原因で裂けたりして、そこから肺の中にあった空気が胸膜腔内にもれるためと考えられています。
症状は肺が圧迫されたり、胸部の不快感、疼痛や呼吸困難などがみられます。

安静にしていれば自然に破れた胸膜はふさがり、癒着も自然に治り、肺も膨張してきます。肺のしぼみ方がひどいときには、胸腔にドレーンを入れて、もれた空気を排除しなければなりません。


4月13日のさくら

開花が後れ、とてもよい時期に花見ができなかった。
これで見納めかと思い埼葛橋から上流にむけて釣り人を入れて撮影しまし
た。

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小児ストロフルス

1才くらいから幼児期に多く、春から夏にかけて発症し、虫刺されに対する過敏症と考えられています。毎年できる子供でも5才くらいになると自然にできなくなります。

発疹は手足に多く、とてもかゆがります。治療は抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン剤を用います。


はしか

風邪に似た症状で38度以上の熱、せき、くしゃみなどの上気道の症状と、目やに、目の充血、涙目などの結膜の症状がでます。

発熱し始めてから2〜3日後で、熱は一度下がる傾向を示しますが、再び上昇し、前より高熱になるころ、顔や耳の後ろ、首のあたりの皮膚に赤い発疹があらわれ、2日以内に全身に広がります。

治療は安静と水分補給が大切です。普通は発疹から1週間ほどで治りますが、中耳炎や肺炎などを併発しやすいので必ず医師の治療を受ける必要があります。
予防は生後9〜12ヶ月にワクチンを接種し、その後3〜5才の間に2回接種します。



爪甲鉤弯症

 爪が異常に大きくなって、羊の角のように曲がるもので、ときには数センチもの長さになることがあります。

足の親指に多くみられる症状で、そのほとんどは靴による圧迫が原因です。きわめて少ないですが、下肢の静脈瘤性症候群や血管閉塞、末梢神経障害で起きることもあります。


肺化膿症

細菌によって組織が感染し化膿して膿みがたまり組織全体が破壊される病気のことを総称しています。原因菌としては、ブドウ球菌や連鎖球菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌、大腸菌などがあります。

肺に病気がなく、これらの菌がほかから入り込んで発病するものを原発性肺膿瘍といい、肺がん、気管支拡張症など肺の病気に引き続いて発病するものを、続発性肺膿瘍といっています。

症状はたんやせきなど肺炎の症状と似ていますが、発病後1週間ほどで粘液膿性たんが出ます。治療はペニシリンなど抗生物質による化学療法が中心となります。


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